制作課題
「ネコのトランポリン演技」
今回のプログラミング部門では、Scratchを使って「ネコがトランポリンをするプログラム」を制作していただきます。
ただ跳ねさせるだけではなく、ネコの色を変化させたり、ボタン操作によって動きを変えたりなど、アイデアと創造力が試されるコンテストです。
BGMに合わせたオリジナリティあふれる演技を通して、作品の面白さやプログラミング技術を競い合いましょう!
※動画は作品の一例となります。
競技実施形式
1.作品提出
- 制作物
- Scratchプロジェクト
- リミックス
- こちらから、リミックスしてから始めましょう!
- 提出期限
- 2025年3月23日
- 制作ルール
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- ・演技時間は30秒以内とします。
※タイマーで30秒で自動でプログラムが停止するようにしています。 - ・「初期化」を送って待つからスタートさせてください。
- ・リミックス時に既に置いてあるブロックは変更してはいけません。追加のみOK。
- ・最後は「演技終了」を送って待つで終わるようにしてください。
- ・必殺技発動!と必殺技は使っても使わなくてもOKですが、使うと加点されます。
- ・演技時間は30秒以内とします。
- 制作ポイント
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- ・物理法則を意識したプログラムにしよう!
- ・音やBGMを上手く活用し、演技を引き立てよう!
- ・演技とBGMをうまくMixさせよう!
- ・変数などプログラミングの要素を効果的に使おう!
- ・色や見た目の変化を巧みに取り入れて入れよう!
- ・ボタン操作など、インタラクティブな要素を入れよう!
- ・独自のアイデアでアレンジしてみよう!
- ・可読性高く、ブロック数が少ないシンプルな構成で実現しよう!

2.作品発表(当日)
- 発表
- 当日は、事前に共有いただいた作品を運営側で動画撮影し、会場の大型ビジョンで再生します。
再生時間:合計1分間
1回目:音声付きで30秒
2回目:音声なしで30秒
この1分間を使い、観客の皆様に作品の魅力を分かりやすく説明してください。
- プレゼン内容
- 工夫した点や、アピールポイント等
- 審査基準
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- プログラミング審査(30点)
プロのプログラマーによる審査 -
オーディエンス審査(70点)
オーディエンス投票による評価
- プログラミング審査(30点)
- 上位のポイント
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総合得点が高い作品が上位となります。
観客を楽しませる演出と、プログラミング技術をいかに両立させられるかがカギです。
たった一つの“トランポリン”でも、ひらめき次第でネコが生き生きと躍動し、ユニークな演技を披露できるはずです。
アイデアを存分に盛り込み、見た人を驚かせるような作品を作り上げてください!
皆さんのクリエイティブな挑戦をお待ちしています。